大きな可能性に身震い!カザフスタン視察渡航記!

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ついに行ってきましたカザフスタン!!

とうとうMining Cityの本丸ともいうべきカザフスタン施設の視察に行ってくることが出来ました!

 

今回はMining Cityが立ち上がって初の、記念すべき大人数視察受け入れということで、Mining City(PROPHETEK)CEOのGregも、MINEBEST CEOのAndy(Eyal)も本当にこちらが恐縮してしまうほどのおもてなしぶりで、日本を代表して伺った精鋭26名も心底感動してしまいました!

 

また今回はGregの娘さん(大変な美人ですが、母国の女性兵士です)であるMaria、そしてまさにAndyの側近中の側近であるMINEBEST上級副社長・Peterも参加してくれたことからも、会社が全力で今回の視察団受け入れに心血を注いでくれたんだな、ととても感慨深いものがありました。

 

そもそもの話、データセンターやマイニングファームに入場して見学をする、ということは国内外どこであっても大変厳しいセキュリティーチェックが必要であったり、運営会社がこのような機会を提供してくれることがほぼあり得ないことですので、その点でもMINEBESTとMining Cityの取り組みは極めて透明性が高いと言えますね!

向かって左がMIning City(PROPHETEK社)CEO・Greg、
中央が僕で右がGregの娘さんのMariaです♪

今回初対面ながら、細やかな気遣いが本当に素晴らしかったMINEBEST社上級副社長・Peter。

首都・アスタナ(ヌルスルタン)は近未来都市!

事前に写真などでは見ていたのですが、実際に辿り着いてみるとアスタナは本当に近未来的な建造物が立ち並ぶ、何やら宇宙を感じさせる街でした。基本的な造りはシンメトリー(左右対称)で作られていて、何となくアメリカのホワイトハウスっぽい大統領府も見事な美しさでしたね!

展望台の窓越しだったのでちょっと色合いが残念ですが、大統領府を中心としたシンメトリーは本当に見事!

アスタナのシンボルであり、代表的な観光スポットでもある展望台バイテレック。独特の形状が素晴らしかったです。

朝晩は冷え込むと聞いていたためダウンジャケットまで持参したのですが、実際は僕らの活動時間帯の大部分で気温は30℃近くあり、半そでのシャツで十分でした。夏は40℃近くまで上がる気温ですが、逆に冬場はマイナス40℃ほどまで下がる日があるらしく、年間での寒暖差が80℃にもなるという体温調節の難しいお土地柄ではあるものの、晴れが多くこの時期はとても過ごしやすい、という印象です。

 

雨が少ない、というのは屋外コンテナでのマイニングを行うMining Cityには大変良い条件だと率直に感じました。

 

そしていざ!今回の主目的であるマイニングファーム視察へ!

目的地まではチャーターバスで約5時間・・・ということは往復10時間という長丁場。

 

途中の昼食もままならないため、Gregたちが我々参加者一人一人にミネラルウォーターやサンドウィッチ、バナナなどのフルーツやチョコレートが入ったMining Cityの紙袋をプレゼント。これにも心配りが感じられましたねー!

特製「遠足のしおり」(笑)でもこういうなかなか来る機会のない国への旅の場合、
本当にこういうものがあると安心感が持てます!

経営陣のお心遣いの結晶・大切な紙袋でした。

バスは観光バスだったので、経営陣に加えて日本からの26人と、今回同じタイミングで視察に来ていたベトナムチームの5人ほどを入れても30人強。かなりゆったりと乗っていることが出来たので、長時間ではありましたがさほど疲れは感じませんでした。

Mining CityのTシャツを着て、さあ乗り込もう!!

バスの中はこんな感じです。今回も一緒に行動することの
多かった誠さんものんびり♪

まあ道中はとにかく草原草原また草原。地の果てまで草原、というカザフスタンならではの光景がひたすら展開されておりました(笑)。

 

途中、野生馬の群れにもたくさん遭遇。

どこまでも続く草原と高い空。ホントにこんな国なんです(笑)。

そして、ついに念願のマイニング施設に到着!

長いことバスに揺られ、ついに写真だけでしか見たことのなかったマイニング施設へ到着!

 

想像以上に一つ一つのコンテナが大きく、圧巻の迫力でした。

早速一通り見学して回りましたが、さすがにデジタルゴールド。24時間365日体制で銃を持った警備員が厳重な警備体制を敷いています。

これまで完成予想図で描かれていたのは白のコンテナでしたが、
こちらは青く塗装されています。

比較するものがないと実際の大きさが分かりにくいですが、人が近くに立つとこんなに高さがあることが分かります。Gregと一緒に。

カザフスタンにはここ以外にも他の都市にさらに大きなマイニング施設があり、後ほどご紹介する秋完成の施設予定地をはじめ、順調にマイニング拠点と稼働マシンを増やしています。

 

1つのコンテナには600台のマシンを設置・稼働させることが出来るようになっており、従来のマイニングファームのように巨大な施設の屋内に大量のマシンを並べるためにマシン同士の熱にやられて故障を誘発し、耐用年数が1年半から2年程度しかもたないケースとは異なり、1つ1つはコンパクトなコンテナ内にマシンを1列に並べ、通気口の開閉により外気温が夏の40℃であろうと冬のマイナス40℃であろうと、コンテナ内の温度を20~40℃というマイニングマシンにとって最適の温度に保ち続けることによって、耐用年数をなんと5~7年まで引き延ばせる状態を作っているのです。

 

また、これまでのマイニングでは大規模の建物内でたくさんのマイニングマシンを稼働させるため、発生する熱によって高温化する室内を、空調設備により冷却する必要があり、その面でも多額の電気代を必要としましたが、このコンテナの活用により室内空調のための電力が大幅に低減出来ることとなり、大幅なコストカットを実現しています。

コンテナ内に整然と並べられたマシンの迫力は圧巻。
音もものすごかった!

こちらが通気口を解放した状態。
空調のための電気代をも節約できる仕組みです。

今回見学に行った場所以外にもカザフスタンには数カ所の施設があり、他にウズベキスタン・キルギス・アメリカテキサス州での施設建設計画があるとのことです。

 

現在、全拠点での供給可能な電力確保量は600MW分、交渉が済んでいる未稼働分も合わせると1,000MWの電力調達の目処が立っている、とのことでした。

コンテナを前に本当に熱心に現状と未来の展望を我々に語ってくれたMINEBEST社CEO・Andy(Eyal)

Andy、力説お疲れ様でした!!

銃を常備している警備員さんとGregと一緒に。

MINEBEST上級副社長・Peterは素晴らしい人柄のナイスガイです♪

そしてここで我々は次期ファーム建設予定地に移動。

見学した場所からバスでさほど離れていない場所に、こちらの施設の倍以上の規模を誇る予定地(9月完成予定)がありました。

本当に広大な予定地。9月頃、こちらに新しい大規模施設が完成します。

新施設予定地には、コンテナ50台・マイニングマシン30,000台が稼働する予定で、こちらが稼働を開始するところで既存稼働分と合わせて約50,000台の稼働体制となり、blockchain.infoのハッシュレート分布へのプールマイナー掲載目安の30,000台稼働を実現し、Mining Cityとしてのハッシュレート分布掲載が成される見込みです。

 

現在掲載されていないのは、マシンの総稼働数がまだこの掲載目安に達しておらず、そのためにプールマイニングの世界最大シェアを持つ「BTC.com」にオフィシャルパートナーとして20,000台をホスティングしているためです。

 

なおこの予定地のすぐそばには、最大発電能力4,000MWという世界最大級の火力発電所が隣接しており、圧倒的な供給可能電力を誇っていて、安価に大容量の電力提供を受けられる環境が確保されています。

 

カザフスタンは世界有数の石炭産出国であり、電気の80%を火力発電に依存しているお国柄。当初から情報として入って来ていた環境水力発電は、ウズベキスタンにて企画・交渉されているものです。

 

MINEBESTとMining Cityは、拠点国によって最も最適な条件・電力供給環境を選択し、拠点国政府や関係機関との交渉・施設運用を行っているのです。

こちらがその、世界最大級の火力発電所。白飛びしてますが(笑)、圧倒的な迫力でした。

で、この予定地がどれだけ広大なのかと言うと、こんな感じです(笑)。

視察を終えて

今回実際にカザフスタンの政府公認マイニングファームを訪れることが出来、改めてMining Cityの大きな可能性と手応えを感じ、さらに大きな確信を得ることが出来ました。

 

これまで目にしてきたのは3DCGによる完成予想図でしたが、改めて現地で実際に経営陣に話を伺いながら施設稼働の現場を確認出来たこと、かなり具体的な稼働数増強計画の時期・規模感を知ることが出来たことなど、やっぱり直に情報を取りに行った者しか分からない部分は大きかったと思います。

 

まずは50,000台でハッシュレート分布シェア2%、50万台で20%、最終的には100万台を世界中で稼働させて、ビットコインマイニングにおける絶対的なトップシェアを獲って行こうとしています。

 

実際、今回日本から現地視察に訪れたメンバーの顔触れを見ても、真っ当にこれまで暗号資産・ブロックチェーンの世界的なプロジェクトを軌道に乗せてきたメンバーが何人もいたことに驚きと「関わってくれているのがこのメンバーなら大丈夫だ」という気持ちに繋がりましたし、会社が提携を結んでいく相手もマイニング業界の巨人ばかり。

 

プールマイニングのシェアNo.1「BTC.com」の次に提携準備を進めているのは、なんとあの「BITMAIN」。

 

ご存知のようにマイニングマシンメーカー最大手としてのみならず世界トップクラスのプールマイナー「Antpool」、前述の「BTC.com」にも経営陣として強大な影響力を持つまさに『マイニング界の帝王』Jihan Wu氏の会社です。

 

MINEBEST社CEO・Andy(Eyal)は私たちをアスタナ空港で見送ってくれた後、翌日には北京のブロックチェーンカンファレンスでJihanと会談し、今後締結する特別な提携について協議した、とInstagramやTwitterで公式に明かしています。

現在、世界のマイニング界で最も影響力を持つであろう2人。
今後Mining Cityにとっても本当に大きな意味を持つ提携が交わされるに違いありません!

ビットコインを基軸とした世界の暗号資産、ブロックチェーンの健全な発展を目指して設立され、BITMAINやBTC.comをはじめとした錚々たる企業が加盟している「デジタルマイニング協会」は、その顔ぶれからも『マイニング界の国連』と呼ばれています。

 

そしてその協会の代表理事こそが我らがMINEBEST社CEO・Andy(Eyal)なのです。

 

こういった関係性からも、MINEBEST社とBITMAIN社の提携は強固なものとなっていくことでしょう。

 

マイナーに設備を提供するマイニングファームであるMINEBEST、そして世界一のプールマイニング企業を目指すMining City(PROPHETEK)は実質的に単なる提携企業同士というよりも、一心同体と言える関係です。

 

あらゆるバックボーンと事業投資先としての確かな実績・取り組みから見ても、私個人はこのMining Cityの普及に取り組み、1人でも多くの方にビットコインでの「暗号資産」構築手段として強くお勧めしていきたい。

 

心の底からそう思います。

 

なお今後も、随時入会者向けカザフスタン視察ツアーは企画されるとのことですので、その目で確かめたい!というあなたはぜひ参加してみて下さい。もちろんその前にご入会されるのをお忘れなく!!

 

私もまた、今回予定地として見学した場所に大規模施設が完成する今年秋ごろには、再度訪れたいと考えています!

ご入会・採掘開始はこちらから!


→入会登録・マイニングプラン購入方法はこちらでご確認下さい。

 

以上、大長編視察レポートを最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!

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